新潟県内のオオミスミソウ自生地3か所を尋ねました

オオミスミソウ(雪割草)

2007年3月29日(木)新潟県柏崎市所在の「大崎雪割草の里」そして長岡市所在の「雪国植物園」「国営越後丘陵公園」を尋ねました。曇空の風の強い日で、特に大崎雪割草の里は海岸(日本海)に近いため、雪はないものの強風で折角の写真にぶれるものが多く残念でした。雪国植物園と国営越後丘陵公園は近くにあり、共に山の斜面に花が見られます。規模的には雪国植物園の方が大きくかなり歩きますが、足元がかなりぬかるんでいるので雨靴が必要です。この植物園の特徴はオオミスミソウだけでなくいろいろな山野草があることです。交通は車で常磐・外環・関越・北陸道を利用しましたが、3回の小休止をいれて片道4時間半と、はるばるという感じです。なお、雪割草はミスミソウの園芸種名でキンポウゲ科、この3か所はオオミスミソウとのことです。(2007.04.05)
MIDI:サイト「童謡・唱歌の世界」 四季の月


1.大崎雪割草の里(西山インターより約20分)

期間限定の開園につきプレハブ作りです

花の形と良寛との関係が書いてあります




この色も素晴らしい

清楚な感じそのもの


2.雪国植物園(長岡インターより約20分)


この植物園はいろいろな植物があります

入園者向けのマナーが書いてあります

この色はなんとも言えない色です

濃青色

淡いピンクです

陽を受けた花、この写真が一番気に入ってます

白花のカタクリ、
珍しい

ミズバショウ

キクザキイチゲ

ショウジョウバカマ

エンレイソウ

ザゼンソウ

(施設の名称が「雪国」とは洒落ています)


3.国営越後丘陵公園(長岡インターより約15分)


この日は無料でした

この色は珍しい

遊歩道はチップでしっかり

(注)今まで「どこでも配置モード」で作成してきましたが、今回は「標準モード」により作成しました