国立科学博物館 つくば植物園

晴天に恵まれた4日、つくばエクスプレスと路線バスを利用して春の植物園を尋ねた。
つくば駅バスロータリーでは筑波山に行くシャトルバスを待つ人で長蛇の列。当方は
スイスイと乗車、約10分ほどだが歩くと3-40分だそうです。この植物園の特徴は草原
、湿地、砂礫地、岩礫地、水辺などの植物がひとつの場所で見ることが出来ることです。
春の植物が咲き出した頃で、季節季節で花が変わりますので、年に数回尋ねると楽し
いと思います(’06.05.04)

NO.1 

チゴユリ(ユリ科)

イカリソウ(メギ科)

ヒメイカリソウ(メギ科

キエビネ(ラン科)

イソスミレ(スミレ科)

キスミレ(スミレ科)

ニョイスミレ(スミレ科)

アオモリマンテマ
(ナデシコ科)

アズマギク(キク科)

ハナダイコン
(アブラナ科)

エンコウソウ
(キンポウゲ科)

エゾスカシユリ
(ユリ科)

マイヅルソウ(ユリ科)

日本スズラン(ユリ科)

クリンソウ
(サクラソウ科

オキナグサ
(キンポウゲ科)

キンポウゲ
(キンポウゲ科)

ユキザサ(ユリ科)

ユキモチソウ
(サトイモ科)

アマドコロ(ユリ科)

(追記)今回びっくりしたのは植物園でキスミレが見られたことです。
     朝霧高原で探しに探してようやく発見したスミレです。
     なお5月3日から6月4日まで「クレマチス展」が開催されて
     います。山野草ではありませんが数点写真を掲載します

(筑波実験植物園)

NO.2 

秋の半日、久しぶりに尋ねました。この時期、草花はほとんど終わりに近く、咲いている花は数が限られて
いました。しかし秋晴れの天気で、久しぶりに樹木の間を散策し、新鮮な空気を味わいました。しかし、今回
もつくばセンターからバスを利用しましたが、筑波実験植物園前のバス停をスピードを上げて走る車の排気
ガスを浴びて、帳消しとなったようです(’06.10.11)

ハマギク(キク科

ハマアザミ(キク科

ハマツルボ(ユリ科

イソギク(キク科)

ヒメガマ(ガマ科)

キジョウロウホトトギス(ユリ科

エゾアジサイ(ユキノシタ科

オオサワトリカブト(キンポウゲ科

イヌサフラン(ユリ科

秋の花は9月中旬が最盛期のようです