栂池自然園

中部山岳国立公園・第1種特別地域標高1900mに広がる高層湿原・小谷村

 NO.1 2009.6.28

朝4時40分に出発、常磐・外環・関越・上信越・長野の各高速を利用して長野IC着は8時10分。ここから一般道を走り
栂池自然園の玄関口であるゴンドラリフトの乗場着は9時30分。リフト・ロープウエーと乗り継いで、自然園の入り口で
あるビジターセンターまではさらに40分ほどかかります。
自然園の中は木道が整備されており歩きやすいが、所々に滑りやすく崩れやすい残雪があり注意が必要です。ここの
良いところは白馬岳を眺めながら、初めて見る各種高山植物に巡り合えたことです(2009.6.28)

 

木道が整備されています
 

ミズバショウ
(サトイモ科)
 

ショウジョウバカマ
(サトイモ科)

 

サンカヨウ
(メギ科)
 

ハクサンチドリ
(ラン科)
 

ミヤマキンポウゲ
(キンポウケ゜科)
 ベニバナイチゴ
(バラ科)
 

キヌガサソウ
(ユリ科)
 

シラネアオイ
(シラネアオイ科)
 

エンレイソウ
(ユリ科)
 

リュウキンカ
(キンポウゲ科)
 

チングルマ
(バラ科)
 

ゴンドラリフト


 

白馬岳
  

ナナカマド
(バラ科)
 

残雪ありあちはちに
  

(注)時間の関係でビジターセンターから楠川までで引き返しました。従って上の写真は楠川までの間で撮影した写真です。


 NO.2 2010.7.26


1年振りに八方尾根とセットで訪れた。前回は時間の関係で途中までしか行けなかったが、
今回はかなりきついヤセ尾根経由で展望湿原(標高2010m)まで行き、大雪渓のある白馬岳を
直前で眺めることが出来た。所要時間は往路片道約2時間で、
沢山の高山植物を見ることが出来た




カラマツソウ
 
 

コバイケイソウ
 

ハナニガナ
 

リュウキンカ

タテヤマリンドウ


エンレイソウ
 


キヌガサソウ
 


イワイチョウ
 

コミヤマカタバミ


 


オオバミズホオズキ
 


ウラジロナナカマド
 

ベニバナイチゴ
    

シナノキンバイ
 
 

ゴゼンタチバナ
 
  
ギンリョウソウ
 
 
  
チンクルマ