利根運河べりに咲く野草
(理窓公園)


「利根運河のいわれ」
が記載されています

東武野田線鉄橋付近
から利根川方面を望む

途中で出発地を見る。
川は自然のままの感じ

 水害防止などを目的として、江戸時代初期に利根川は関宿で、銚子に至る現利根川
と、東京湾に至る現江戸川に分流されました。東北地方から江戸までの水運ルートと
して利根川を上り、江戸川を下る方法が開拓されましたが、大型船が通行出来なかっ
ため、明治に入って利根川と江戸川を結ぶバイパスとして利根運河が作られました。
しかし、鉄道輸送が主体となりその使命を終えました。この運河はその名残りです。


 
NO1. 2008.04.19

ここのところ天候の不順な日が続いており、今日は雨こそ降らないが風の強い中、午前中利根運河
を歩いた。コースは東武野田線鉄橋から国道16号線を過ぎ、利根川方面まで左岸を進んだ。これほ
ど多種類の野草が地元にあるとは今まで知らずに来ました。各季節毎にこの野草の宝庫を歩きたい
ここに掲載の写真はほんの一部です
(2008.04.19)


ナズナ(アブラナ科)

ツボスミレ(スミレ科)

オオアマナ(ユリ科)

ノジシャ(オミナエシ科

イヌムラサキ(ムラサキ科)

ハルジオン(キク科)

オオジシバリ(キク科)

カントウタンポポ(キク科)

アゼスゲ(カヤツリグサ科)

タガラシ(キンポウゲ科)

コオニタビラコ(キク科)

カタバミ(カタバミ科)

ヘビイチゴ(バラ科)

コメツブツメクサ(マメ科)

ジロボウエンゴサク(ケシ科)

ムラサキケマン(ケシ科)

カラスノエンドウ(マメ科)

スイバ(タデ科)

カスマソウ(マメ科)

ヒレアザミ(キク科)

カラスムギ(イネ科)

タチツボスミレ


 NO2. 2008.04.27
(追加)

ハコベ(ナデシコ科)

アメリカフウロ(フウロソウ科)

キュウリグサ(ムラサキ科)



NO3. 2010.04.30
 理窓公園にて
 
 
  ムラサキケマン
 
 
  アマドコロの群生
 
 
   トウダイグサ


 アマドコロ


      ノアザミ



   ヤセウツボ
  (今年は大発生)


  フタリシズカ

 

   マムシグサ



 NO4. 2012.04.08(追加)

ハルガヤ

イヌナズナ

カラスムギ

ケキツネノボタン

コウボウ

ミズキ

イヌナズナ

ノジシャ

ノジスミレ

オランダガラシ

スイバ

タチツボスミレ

 NO5. 2012.05.13 利窓公園


ホウチャクソウ

ジュウニヒトエ

キランソウ

キツネアザミ

コメツブツメクサ

ニワゼキショウ

ノアザミ

オオアマナ

オオチゴユリ

トウバナ

ウマノアシガタ

ヤセウツボ