ヒヨドリバナ



タチフウロ
 
 

ノコギリソウ
 

シシウド
 

コオニユリ
 

マツムシソウ
 

コウリンカ
 

マルバダケブキ
 

アキノキリンソウ
 

ヤナギラン
 

ウスユキソウ
 

ウメバチソウ
 

カワラナデシコ
 

アサギマダラ
 
 
アキノキリンソウ
 
コウリンカ
 
ヤナギラン
 
オミナエシ
 
    シシウド
 
   ヒヨドリバナ
 
   キンバイソウ
 
   コオニユリ
 
   キンポウゲ
 
   ウツボグサ
 
   タカネナデシコ
 
   クガイソウ
 
  ウスユキソウ
 
  マルバダケブキ
 
   タチフウロ
 
 ツリガネニンジン
 
   アサギマダラ
 
   アサギマダラ
 
NO.9
2006.09.09

山梨県・山梨市

乙女高原
NO.14
2010.08.21 

乙女高原にはキャンプ・宿泊出来るロッジがあったが、建物の老朽化と山梨市の財政難で今年、
閉鎖されました。毎年、案内人がスケジュールを組み、交代で7−8月の土日にボランティアで
案内活動をしてきましたが、これを受けて組織的なこの活動は中止となった。
私は本日自主的に案内活動をするため乙女高原を訪れた。時間的には午後の3時間ほどで、
したがこの高原を訪れる人は少なく淋しい感じでした。しかし、高原は下の写真のとおり花盛り
でした(2010.08.21)

 

ヤマホタルブクロ
(キキョウ科)
 

シモツケ
(バラ科)
 

クガイソウ
(ゴマノハグサ科)
 

ヒヨドリバナ
(キク科)
 

マルバダケブキ
(キク科)
 

コウリンカ
(キク科)
 

コウゾリナ
(キク科)
 

ウスユキソウ
(キク科)
 

アザミの綿毛
 

オミナエシ
(オミナエシ科)
 

シギンカラマツ
(キンポウゲ科)
 

シシウド
(セリ科)
 

キンバ゛イソウ
(キンポウゲ科)
 

ウツボグサ
(シソ科)
 

トンボソウ
(ラン科)

朝10時の気温 20度 天気 晴れ

***************************

本日、8月度の案内人業務を実施しました。午前中は千葉県生涯大学校OBで家庭造園研究会のメンバー、午後は家族連れの
方が中心で3-4組を案内しました。前回も述べましたが今年は天候不順で開花が全般的に遅れており、それでいて既にススキが
沢山穂を出している状況です。今回も7月と重複しないように咲いている花を紹介致します(06.08.19)

(注)この時期、ヤナギランは2株だけ見られました


トンボソウ
(ラン科)

ウスユキソウ
(キク科)

コウリンカ
(キク科)

カラマツソウ
(キンポウゲ科)

第6回乙女高原フォーラムが山梨市・山梨県・乙女高原ファンクラブ主催で山梨市所在の山梨市民会館で開催
されました。                    
                         

 
1.開会行事 山梨市長、山梨県峡東林務環境事務所長挨拶
 
2.「調べてワクワク生き物の世界」 ピッキオ南社長の宮城県・金華山の鹿の長期追跡調査を中心としたお話
 
3.「乙女高原から学んだこと」 塩山中学校3年三森彩乃さんの作文朗読
 
4.パネルディスカッション「乙女高原で調べています」 案内人勉強会の様子、旗を使っての花追跡調査、
                                     マルハナバチのラインセンサス調査、糞からの動物
                                     の私生活調査について発表

高原に訪れた人に案内するボランティアに久しぶりに参加しました。天気はガスが下から吹きあがってくる感じで、遠くの
景色は見ることは出来ませんでした。3時に案内ボランティアを終了し下山しましたが、塩山で大雨に遭遇し、前が見えな
いほどでした。本日の高原には女性グループの数が多くにぎやかでした。山野草は種類的にはかなり咲いていました。
NO.2
2005.6.5
NO.10
2007.01.28
     
NO.11
2007.07.28


ホタルサイコ(蕾)
(セリ科)

キンバイソウ
(キンポウゲ科)

ヤナギラン
(アカバナ科)


マルバダケブキ(蕾)
(キク科)
NO.3
2005.7.24

1か月振りに案内人業務に参加しました。天気は日が差したかと思うと霧、雨と目まぐるしく変わる天気でしたが、ひっきりなし

にカップル、家族、中高年の女性グループなどが見えました。山野草は1か月前とすっかり変わっていましたが、訪れた人の

皆が花数の豊富さに感激しておりました。9月上旬位までは充分楽しめると思いますので、どうぞお出かけ下さい。

5月13日(土)乙女高原にて案内人の18年第1回勉強会がありました。あいにくの雨で気温は7度と凍える
ような寒さの中、案内人として参加しました。たくさんの植物の芽吹きを見ることが出来ましたが、エイザン
スミレ、サクラスミレ、マイヅルソウ等が小さな花を付け、ヤナギラン、シシウド、マルバダケブキ、シモツケ
ソウなどたくさん芽吹いていました。カッパを着て更に傘のため写真が撮れず残念、機会を見つけて写真
にしたいと思います(乙女高原の標高は約 1700mです)
NO.7
2006.07.22

2005.6.5 第3期乙女高原案内人講座の3回目が本日終了し、7月から案内人として、先輩案内人
と乙女高原に訪れた方に自然保護を中心にインタープリテーション活動を行います。案内人は
ワッペンと名札をつけています。写真は6月5日現在咲いている花です。

NO.6
2006.06.10

乙女高原お花畑を歩きました。一通り歩いて気が付いたことは、今年はマルハナバチ、蝶が少ないように感じました。
卵の段階から何か異変があったのかなとも思います。天気は晴でしたが、15時頃から雨が降り出しました。富士山
は霞んでいて僅かにぼんやり見える程度でした。ヤナギランはこれからでしたが、キンバイソウは群生して咲いていま
した。今回の新発見はトンボソウです。


乙女高原案内人ステップアップ研修が好天の中で実施されました。12日に千葉県生涯大学校OB12名

で訪れた時はかなりの雨で、しかも花もほとんどありませんでした。今回の様変わりの様子に気持ちも晴

れ晴れ。本日は日曜日の好天とあってかなりの人が訪れていましたが、全員がその素晴らしさ浸っていま

した。以下、花・花・花てすが、マルハナバチ、アサギマダラほかいろいろな蝶が花の蜜を求めて舞ってい

ました。昨年同時期のNO.1はわずか1時間の滞在でしたが、今回は花の数が豊富です(2005.7.24)

第9回乙女高原フォーラムが1月31日 13時から15時30分まで山梨市民会館で開催され出席しました。
今年のテーマは乙女高原の植物がシカの食害にあっているため、「シカが乙女高原の自然を変えている?」
と題して二人のゲストを招き講演があった。

乙女高原イラストマップ

NO.12
2009.08.08 

ヤナギラン
クガイソウ
ヒヨドリバナ

ヤマオダマキ

プロク゜ラム

山梨市駅の乙女高原案内看板

ロビーの展示物

駅から歩いて10分程度
この右手に会館あり

9月度の案内人勉強会が実施されました。前月もそうでしたが不順な天気の中、乙女高原は良い天気に
恵まれました。今回は10名ほどの案内人が参加し、高原の中を散策しながら植物の確認を細かく実施し
ました。花の種類はぐっと少なくなってきましたが、この時期に咲く花がせいいっぱい咲いている感じです。
今回初めて見る花はハナイカリ、オクモミジハグマ、ハバヤマボクチです。高原はすっかりススキとヤマアワ
が主役の季節です。ただ、ハチ・蝶が極端に少なかったです。勉強会は10月にあと1回実施され、今シーズン
は終わります。(’06.09.09)

6月10日(土)乙女高原にて本年度第2回案内人勉強会がありました。昨日関東地方は梅雨入りとなりましたが、その翌日の本日、午前中快晴、午後曇りと良いお天気に恵まれました。
乙女高原の草花はやがて来る7-8月のお花畑に備えて、葉を思い思いに伸ばしておりましたが、この時期に咲いている花は数が限られておりました。我々は葉を見て植物の名前と状況を把握する作業を行いましたが、咲いている花を見ての名前は特定は出来ますものの、葉のみを見て特定するのは経験を要します。今年は花を見た時に葉の形も覚えるようにとしたいと思います。
今回の目玉は初めて見るギンリョウソウです。自らは葉緑素を持たず、他から栄養をもらう寄生植物です。なお樹木ではレンゲツツジが今一歩で満開、桜の花としては珍しい形をしたウワミズザクラが満開でした。

長野県では長雨による土石流が発生し大変な被害が出ております山梨県は午後から晴との情報があり、5時に自宅を出発
。しかし学校が休みに入ったためか八王子から中央道は渋滞し、乙女高原まで約4時間を要した。到着した時は曇りで、下から
ガスが流れてくる天気、しかし午後から予報どおり晴で高原には団体も含め20組ほどが見えた。今年は昨年に比べ花つきが
悪いようで咲いている花の種類は少ない。しかし後10日もすれば一層華やかになるでしょう。下に代表的なものを掲載します。
なおクモキリソウ、ミズチドリは昨年は気がつかず新顔で貴重です。(2006.07.22)

●リンク集から乙女高原、乙女高原ファンクラブにリンク出来ます。どうぞご覧下さい●

 15 2013.07.31
 14 2010.08.21
.13 2010.01.31 
12  2009.08.08
11  2007.07.28
10  2007.01.28
9  2006.09.09
8  2006.08.19
7  2006.07.22
6  2006.06.10
5  2006.05.13
4  2005.08.21
3  2005.07.24
2  2005.06.05
1  2004.07.26

久しぶりに乙女高原を訪れた。今回は植物生態学がご専門で、立教大なとで講師をされている多田多恵子さんを招いて、観察会が実施されました。テーマは「野に咲く花の不思議な知恵をさぐってみよう」で、単に花の名前を説明するのでく、テーマに沿った奥の深い有意義な説明を聞いての観察会でした。
花は前回訪れた時とほとんど変わりないですが、今回シギンカラマツを初めて見ることが出来ました。

  NO.15
2013.7.31
NO.13
2010.01.31

シモツケ
(バラ科)

トリアトショウマ
(ユキノシタ科)

ヒヨドリバナ
(キク科)

キオン
(キク科)

フォーラム案内ポスター

山梨市長の挨拶

NO.8
2006.08.19

私が最初に訪れたのは2004年7月26日でした。あいにくの雨模様の天気で、しかも月曜日の朝

10時頃のため一番乗りでした。牧丘庁舎で資料を収集し、クリスタルラインというお洒落な名前

の付いた道路を右に左に車は進み、視界の開けた場所に高原はあります。この高原は元県営の

スキー場で、その跡を乙女高原ファンクラブが中心となって整備したものです。遊歩道も整備され

ており、一番目立つ花はヤナギランでした。

NO.1 2004.7.26
NO.4
2005.8.21
NO.5
2006.05.13