入笠山・入笠湿原

中央道・諏訪南インターで一般道に下り、甲府方面にしばらく戻ると「富士見峠」の道路標識があります。
ここを右折するとあとは目的地まで案内標識に従い進みます。マナスル山荘前の駐車場に車を停め、入
笠山へ。途中の道は石がごろごろの急登で、熊笹ばかりで花はほとんどありません。頂上(1955m)近く
なるとようやくお花畑、この時期はフウロソウの仲間とキク科が主役です。
入笠湿原は駐車場から10分位と近い。湿原は極めて小規模でがっかりでしたがサワギキョウ、クサレダマ
が花盛りで、初めて見るこの花に感動しました。なお、6月にはスズランが斜面に咲くが、山梨県笛吹市芦
川町の方が、規模が大きく白樺林の中に咲いており、風情もあると感じました(2006.08.18)


頂上 2006.08.18

ヤマハハコ

シシウド

マルバダケブキ

マツムシソウ

キク科

セリ科

キク科

(長野県富士見町)

マツムシソウ科

カワラナデシコ

ナデシコ科

オミナエシ

オミナエシ科

キリンソウ

ベンケイソウ科

A駐車場から湿原までの道沿い

キツリフネ

ツリフネソウ

ツリフネソウ科

B入 笠 湿 原

サワギキョウ

キキョウ科

クサレダマ

サクラソウ科

イヌゴマ

ノコギリソウ

前方の斜面にスズランが
咲くそうです

(注)腐れ玉ではありません、草レダマです

シソ科

キク科

midi:サイト「童謡・唱歌の世界」より

キン
ミズヒキ

バラ科

NO.1
2006.08.18

2007.07.07
NO.2
2007.07.07

約1年振りで尋ねた。前回は湿原まで車を利用したが、今回は富士見パノラマゴンドラリフトを利用、頂上駅から約10分歩いて
湿原に入る
林間コースをとった。前回より約1か月早いため違った植物を見ることが出来ました。スズランはほとんど終わり、8
月上旬に咲くヤナギランが終わりに近く、異常気象のような感じを受けました。今回は時間的に入笠山へは登らず、帰りもゴン
ドラ(往復利用で1600円、所要時間10分)を利用しました
(2007.7.7.)



ウマノアシガタ

スズラン

シロバナノヘビイチゴ

アヤメの群生

ミヤマバイケイソウ

ノコギリソウの群生


林間コース遊歩道

帰路に立つ

湿原遠景



イチヤクソウ

ヤナギラン

クリンソウ

入笠湿原に
咲く草花→

NO.3 2007.07.27
NO.2 2007.07.07
NO.1 2006.08.18

コバイケイソウ(ユリ科)

ハンゴンソウ(キク科)

カワラナデシコ

シラヤマギク

湿原 2007.07.27

今回の日程は今までとは違う花が見たいため、前回と前々回の丁度中間のスケジュールで尋ねた。天気は快晴で、今回
もゴンドラリフトを利用した。このゴンドラリフトには他とはちょっと違った人も利用しています。それは自転車を頂上駅まで
乗せ、下り坂を利用して下ってくるコースがあるからです。頂上駅から湿原まで前回と違った「すずらんコース」を歩きまし
たが、湿原には珍しい花はありませんでした。

NO.3
2007.07.27

@駐車場から山頂までの道沿い


ハナニガナ(キク科)

ウツボグサ(シソ科)

シシウド(セリ科)

カラマツソウ(キンポウゲ科)

ヤマオダマキ(キンポウゲ科)

トリアシショウマ(ユキノシタ科)