マツムシソウ

峠付近から大蔵高丸を望む

  マツムシソウ   この淡いブルーはなんとも言えません

  マツムシソウ   マツムシソウ科

  マツムシソウ  マツムシの鳴く頃に咲くことに由来、しかしはっきりしません

 アキノキリンソウ  キク科の花で見事な黄色です

  ツリフネソウ    ツリフネソウ科

  キツリフネ    ツリフネソウの黄色版

  ウスユキソウ   キク科 種類が多数あります

   ワレモコウ     バラ科。風情があります

   フジアザミ       キク科

  タカネナデシコ  車道の道端に多数

ナデシコ科

NO.2 2006/8

ヤナギラン

タチフウロ

フシグロセンノウ

ツリガネニンジン

ウメバチソウ

コウリンカ

およそ2年ぶりに尋ねました。何しろ、入笠山・湿原の後現地に向ったため15時頃の到着となりました。
2年前は10km以上、未舗装のガタガタ道で往生しましたので今回は舗装されていることを期待しました。
しかし距離は短くなったもののドロドロのガタガタ道で、これでは訪れる人も少ないと思います。到着した
時誰もおらずちよっと不安になりました。この場所はマツムシソウが群生しているので「湯ノ沢峠/マツ
ムシソウ」と表紙にも記載しましたが、今年は少なく何かさびしい感じがしました。前回とはダブらないよう
に写真を掲載致します(2006.08.18)

キバナノヤマオダマキ

オオバギボウシ

オトコエシ

湯ノ沢峠は国道20号線の笹子トンネルを、甲府側に抜けて間もなくの景徳院入口の信号を右に入り
ます。しばらく進むと途中、湯の沢峠方面の交通標識がありますので、細い道に入ります。途中から
未舗装のかなりひどい道になりますので、注意が必要です。舗装路の切れる付近から直接峠に通じる
登山道があります。どちらのコースをとっても時間は変わりませんので、余裕があったら歩くのもよい
でしょう。マツムシソウを中心としたお花畑は峠(1652m)から大蔵高丸(1781m)までの間に多数見ら
れます。(2004.9.13)

キキョウ科

ユキノシタ科

キク科

湯ノ沢峠

(旧大和村)

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湯ノ沢峠に関する情報は「リンク」よりご確認下さい

NO.1 2004/9

アカバナ科

フウロソウ科

オミナエシ科

ユリ科

キンポウゲ科